横浜内科おなかクリニック

NEWSお知らせ

2024.5.28 6月1日から窓口の自己負担額が変わります

2024年6月1日に国が定めた診療報酬改定に伴い窓口での自己負担額が変わりますので、ご了承のほどよろしくお願い致します。

○医療情報取得加算に係る掲示について

当院はマイナンバーカードによる保険証(マイナ保険証)の利用により、質の高い医療提供に努めている医療機関です。患者様よりお預かりした、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報は適切に管理・活用し、診察を行います。

2024年6月1日より、診療報酬を下記の通り算定いたします。

■受診の際にマイナ保険証を利用する患者様

初診(月に1回):1 点

再診(3ヶ月に1回):1 点

■受診の際にマイナ保険証を利用されない患者様

初診(月に1回):3 点

再診(3ヶ月に1回):2 点

マイナ保険証によるオンライン資格確認のご利用に、ご理解とご協力をお願いいたします。

○医療DX推進体制整備加算に係る掲示について

当院ではより良い医療を提供するために、下記の体制を整備しています。

・当院はマイナンバーカードによる電子資格確認を行う体制を有しています。

・オンライン資格確認システムを通じて患者様の診療情報、薬剤情報等を取得し調剤・服薬指導を行う際、当該情報を閲覧し活用します。

・マイナンバーカードによる保険情報・医療情報・薬剤情報を取得し、その情報を活用して質の高い医療提供を目指し取り組みます。

・電子処方箋については、今後電子カルテのバージョンアップを行い、対応できる体制を進めていく予定です。

2024年6月1日より医療DX推進体制整備加算として, 下表のとおり診療報酬点数を算定いたします。

初診時 医療DX推進体制整備加算 8点

○特定疾患療養管理料から生活習慣病管理料への移行について

この度、診療報酬改定に伴い、これまで算定していた「特定疾患療養管理料」を廃止し、個人に応じた療養計画に基づき総合的な治療管理を行う「生活習慣病管理料」へ移行するよう指示がありました。

生活習慣病(糖尿病・高血圧症・脂質異常症)を主病とする患者様に総合的な治療管理をするため「生活習慣病管理料」を算定させていただくこととなりました。

国が指定する「生活習慣病療養計画書」を作成することで、患者様と達成目標を共有し、より良い治療につなげてまいります。

また、療養計画書作成にあたり、患者様の署名が必要になりますので、ご協力のほどよろしくお願い致します。

※移行に伴い、月々の自己負担額が変わります。

<対象となる患者様>

「糖尿病」「高血圧」「脂質異常症」が主病の患者様

<療養計画書>

患者様ごとに療養計画書をお渡しいたします。ご病状に応じた療養計画書を作成し、初回のみご署名をいただきます。以前と比較して診察にお時間がかかる場合が想定されます。予めご了承ください

※当院は、患者様の状態に応じ、28日以上の長期の投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付することについて可能となっております。

 

○外来感染対策向上加算

当院では、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状のある患者の受入れを行っています。

また、平時からの感染防止対策の実施や、地域の医療機関等が連携して実施する感染症対策への参画するなど、感染対策に努めております。

  • 感染管理者である院長を中心に、従業者全員で院内感染対策を推進します。
  • 院内感染対策の基本的な考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
  • 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
  • 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。

感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます