横浜内科おなかクリニック

NEWSお知らせ

2024.3.1 RSウイルスワクチン(60歳以上)について

RSウイルス感染症とは

 

RSウイルス感染症は、呼吸器感染症です。

2歳までにほぼ感染しますが、感染獲得免疫が弱く生涯何度も感染と発症を繰り返します。

主に接触感染と飛沫感染で感染が広がります。

多くは鼻水、咳や発熱などで発症し、数日で回復しますが、咳や呼吸困難などが悪化して入院が必要になる場合もあります。

特に、高齢者、喘息、COPD、心疾患など基礎疾患がある人、免疫低下状態にある人は、RSウイルスに感染した場合、

重症の肺炎を起こすこともあります。

 

RSウイルスワクチン

アレックスビー®

・不活化ワクチン 1回接種

・対象 60歳以上

60歳以上で82.6%、基礎疾患がある60歳以上で94.6%の効果

・費用 25000円(税抜)

 

ご希望の方は電話でご予約お願い致します。

 

→厚生労働省 RSウイルス感染症Q &A