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ピロリ菌について ~どうやって検査するの?〜

ピロリ菌の検査は大きく分けると内視鏡検査を要するものと要さないものに分かれます。

内視鏡検査を要さないものとしては、尿素呼気試験採血採尿でピロリ抗体を調べる検査、便中のピロリ抗原を調べる検査があります

胃がん検診やドックでは採血の項目の中にピロリ抗体が含まれていることが多いです。

どの検査でも感染診断は可能ですが、特に尿素呼気試験検査時間は30分程度で呼気を調べるだけなので侵襲もなく、精度も高いため信頼性の高い検査です。空腹時におこなう検査なので、午前中なら朝食を食べないで、午後なら昼食を食べないで来院すればよいので準備も簡単です。

クリニックでは内視鏡検査で、ピロリ感染胃炎と診断したあと、同日すぐ尿素呼気試験を受けることが可能です。

→どうやってピロリ菌を除菌するの?

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